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先日、ブラジルの航空会社が運用する旅客機が激しい雹に襲われ、ほとんど前が見えない状態で近くの空港に緊急着陸する事故があったと報じられています。

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事故に遭遇したのは先月31日、ブラジルの航空会社『LATAM ブラジル』が運用していたエアバスA320-200で、当時ブラジルのサンパウロ空港からチリのサンディエゴに向かっていたといいます。しかし、高度32000フィート(約9,750m)を飛行中に雹や乱気流に遭遇し、フロントガラスとノーズコーンが大破しました。

旅客機は進路を変更しブエノスアイレスの空港に緊急着陸することになったとのことです。

Chile-bound Latam flight grounded after plane’s window shattered by hailstorm – The Santiago Times

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Photo:AIRLIVE.net
当初離陸から着陸まで3時間あまりのフライトが予定されていたものの、飛び立ってから1時間20分後には着陸していました。また当時観測された外の様子については、最大200km/hの暴風が機体を襲っていたという内容も記載されています。

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Photo:AIRLIVE.net
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Photo:AIRLIVE.net
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Photo:AIRLIVE.net
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Photo:AIRLIVE.net

雹を含む雲に突入してしまうことで機体が損傷するという事故はこれまでもいくつか報じられているのですが、無事に着陸を果たしています。

旅客機が“雹の雲”に突入、機体大破 : ZAPZAP!
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