F-16I_1

先月末、イスラエル空軍所属のF-16Iが地上を移動中にブレーキが使用不能になり、パイロットが意図的に道路脇に機体を落とし停止させるという珍しい事故があったと報じられています。

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The Aviationistによると先月31日、イスラエル空軍が運用するF-16 ファイティングファルコンのイスラエル型F-16I Sufa(ソウファ)で、着陸後に制御不能となり意図的に脱輪させ緊急停止させたと報じています。

The Aviationist » Israeli F-16I Sufa Loses Braking Action During Taxi. Pilot Forced To Veer Into A Ditch.

この機体は訓練で飛び立ちその後基地に帰還していたといい、何故制御不能になったのか緊急停止措置による機体の損傷なども明らかになっていないといいます。今回の事故でパイロットも無事に脱出しており地上側の施設などにも被害はなかったとのことです。 その他のニュースサイトによると、着陸後ブレーキを作動させることができなかったというものや着陸後タキシング中にブレーキが使用不能になったなどいくつか記載されています。突っ込んだ理由についても他の機体と接触を避けるためだったとも紹介されています。

事故機はイスラエル空軍のバット・スコードロンなどと呼ばれるラモン空軍基地の第119飛行隊に所属しているとのこと。
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