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中国で開催中の第14回珠海航空ショーなのですが、屋外の展示会場では謎の無人ステルス機が展示されていたと中国メディアが報じています。

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Photo:新浪网
こちらが屋外展示されていた機体です。機体名は『天鹰』で日本語ではスカイホークという名前になると思います。機体には中国航天科工集団(CASIC)のロゴが入っています。

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こちらが先程の写真の左上にあるパネルを拡大した画像

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Photo:新浪网
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Photo:新浪网
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Photo:新浪网
さて、この機体はどの機体のデザインを持ってきたものなのかについては全く同じというものはなく、どちらかと言えばイギリスのBAEシステムズが開発しているタラニスに近い気がします。

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タラニスは全長が約12m、翼幅は約10mと大きな機体なのですが、天鹰はタラニスと比べると一回り以上も小型と考えられます。一体何のためのステルスなのか何を目的にしているのか、将来の大型機の試験機とも考えられるのですが現時点では不明です。

他に似ている機体としてはダッソー nEUROnがあるのですが、実際のところ無人ステルス航空機は機体デザインはどれも似ており、天鹰も海外のデザインもステルス性などを配慮した結果このような形になってしまったものと考えられます。

中国メディアによると3,000kgの離陸重量があり航続距離が長く自律離着陸が可能な機体だとしています。
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