アベンジャー_1

国内の一部メディアによると主に洋上での監視強化として日本政府がジェネラル・アトミックス製のアベンジャー(プレデター C)を導入を目指す方向で検討していると報じられています。

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これは読売新聞が今月9日報じたもので、それによると導入する方向で検討されているアベンジャーは海上自衛隊が運用するとしており、これまで有人機が行っていた中国軍の監視や北朝鮮の密輸など洋上の監視を強化する目的で2020年代後半の運用開始を目指すとしています。

海自、無人攻撃機導入へ…中国艦など監視強化 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

アベンジャー

アベンジャーは元々プレデターCなどと呼ばれていた機体で2009年4月に初飛行を実施しています。機体形状は赤外線とレーダー反射を抑える構造が取り入れられています。機体にはステルス性を高めるためウェポンベイを搭載しておりここに3,500ポンド(約1600kg)、機外には6つのハードポイントがあり合わせの6,500ポンド(約2,900kg)各種ミサイルや爆弾を搭載することができます。


派生型ではない一般的なアベンジャーのスペックとしては全長12.5m、翼幅は20.12m、巡航飛行速度は647km/h、飛行時間は18時間。各種ミサイルなどを機内、機外に搭載可能で搭載燃料は3,600kgです。

現在はアベンジャーERという発展型が開発しておりウェポンベイの搭載量は減ったものの飛行時間は20時間となっています。
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