海南黄色花梨_1

公園に植えられている木については病気や倒木の危険があることで伐採されることがありますが、先日過去に伐採された木を細かく分けネットオークションで販売したところ合計で2億3000万円あまりの価値がついたと報じられています。

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今月11日、中国の新華社通信は海南省にある海口市人民公園に植えられ2017年に寿命が原因で伐採された2本の木をネットオークションに出品したところ1428万元、日本円で2億3000万円の高値がついたと報じています。

两棵枯树竟卖了1400多万元!大妈:当柴火烧了好多!-天下事-长沙晚报网

この木は読み方はわからないものの『海南黄色花梨』という、中国では高級家具を作る木材や薬にもなるという木材で大変貴重な木といいます。2本の木は昨年6月に伐採し海口市人民公園が1年以上保管。91個に分け今年11月2日にインターネットオークションに出品しました。91個はそれぞれ販売されたのではなく一纏めにして販売されたとしています。

海南黄色花梨_2

海南黄色花梨_3

海口市人民公園に植えられていた海南黄色花梨は鉄の策で囲まれ大切に育てられたといい、同公園には他にも12本の海南黄色花梨が植えられているとのことです。


海南黄色花梨_4
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