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韓国メディアによると今月26日、韓国の野党議員が『分配』という単語を日本の発音で読んだことで国民から批判を浴びていたことが明らかになりました。

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2018年11月27日、韓国・世界日報によると、韓国の「日本語好き」国会議員がまたも会議中に日本語を使用して批判を浴びた。問題の国会議員は韓国野党「自由韓国党」所属の李恩宰(イ・ウンジェ)議員。

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これは野党の国会議員、李恩宰という人物が国会予算決議特別委員会の場で発言した際に『分配』という読み方を韓国語の発音ではなく、日本語の発音と同じ『ぶんぱい』と発音したところ、韓国紙を始めネットユーザーにより批判の声が上がっているという内容です。

記事によると『分配』については日本語では均等に分けるという意味があるものの、韓国では割り勘という意味で使われることがあり発音自体も『ブンベ』で異なるとしています。何故李議員がわざわざ日本語読みで表現したのかは明らかになっていません。
ちなみにこの人物は今月7日にも予算委員会の場で「やじ」という言葉を韓国語ではなく日本語使用していた他、2月にも日本語を使用したということで同じような批判を浴びていたといいます。


日本の政治家をはじめ簡単な日本語で表現できるにも関わらず、わざわざ意味が通じにくい和製英語や英語を用いるような人がいます。記事によると韓国のネットユーザーの一部からも「英語の表現はいいにも関わらず日本語の表現はだめなのか?」という趣旨の意見もあったとされています。

ちなみに韓国では教育の現場では日本語由来の言葉を含む外国語を韓国語に置き換えるということが2016年より行われています。
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