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日本では最近、女性活躍推進としてこれまで男性しかいないような職種でも女性が働くなど様々な場面で活躍が報じられていますが、ロシアでは先日パイロットを含む全乗務員が全て女性というフライトが実施されたと報じられています。

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詳細は不明なのですが、EnglishRussiaによるとモスクワから毎週トルコに向けて飛び立つ便があるらしいのですが、最近その便で機長や副機長も女性、キャビン・アテンダントに至っても全員女性というフライトが実施されたとして記念撮影された写真が公開されています。

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こちらがその写真になるのですが、海外のサイトを検索してみたところ国営航空会社「アエロフロート」の子会社でロシア唯一の格安航空会社(LCC)「ポベダ」が行ったフライトだとしており、その公式サイトによるとロシアの歴史上初の女性乗務員によるフライトになったという趣旨が記載されています。

ただ、ロシアのネットユーザーらからは彼女らが優秀なパイロットであることは間違いはない認めているものの、機内でテロなど犯罪行為があった場合、力の面で女性だけで本当に防ぐことができるのか、という不安視する声もあり「少なくとも1人くらいは男性を配属してほしい」という声もあったとのこと。


日本では女性の旅客機パイロットがいるというのは耳したことはないのですが、調べてみると2010年時点で国内初の女性機長が誕生していたそうです。また2015年時点で女性機長は4人、パイロットだけでは50人がいるとしているものの航空業界全体から見ると女性パイロットの比率は1%にも満たないとのこと。

一方客室を見ればキャビン・アテンダントはほぼ女性しかない環境となっているのですが、こちらはどうなっているのでしょうか。調べてみたところ日本では男性のキャビン・アテンダントが極めて少ないらしく、JALの子会社であるJTA(日本トランスオーシャン航空)はいつの投稿か不明なのですが、初の男性キャビン・アテンダントという投稿が4月12日に行われています。
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