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中国の一部メディアによると、先日購入したグリンピースを水に入れたところ色が抜け始め、毒々しい緑色に染まり刺激臭を発し始めたと報じられています。

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これは中国版ツイッター微博に投稿されたもので、今月市場で1.2kgほどのグリンピースを購入したといいます。しかし、料理に使うためか水に浸しておいたところ、なんと緑色が抜け落ち始め鼻をつく刺激臭を発し始めたといいます。

豌豆泡水要掉色?小心有致癌染色剂_轧车-梨视频官网-Pear Video(動画が再生されます)
https://www.pearvideo.com/video_1488405
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専門家によると、脱色や刺激臭からこのグリンピースはマラカイトグリーンで染められていた可能性があると指摘しています。
マラカイトグリーンは工業用の染色に使用されている以外も、殺菌剤や防虫剤つとして使用されることがあります。そのため、魚の生簀などにマラカイトグリーンを入れることで病気を防ぐという方法が行われていたものの、発がん性が指摘され1980年代~2000年代に中国を含む多くの国で使用が禁止されました。しかし、中国産うなぎからマラカイトグリーンが検出されるなど未だにこの原料が使われていることも確認されています。

調べてみると2010年にもグリンピースをマラカイトグリーンで着色していたニュースが報じられており着色することで防腐剤としての効果以外も新鮮な緑色に見せようとしていた可能性があります。
干豌豆染色变“新鲜青豆” 食用过量可致癌(图)-搜狐健康

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