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中国メディアによると、最近中国の長江の最下流域である揚子江でレールガンと考えられている砲塔を載せた揚陸艦が目撃されたと報じられています。

これは中国のネットユーザーが撮影したもので、記事によると揚子江水域でレールガンと考えられる新型の砲塔を載せた揚陸艦が高速で航行している様子が確認されたと投稿されていたものです。この艦については最近、上海の港に停泊していたものの出港していたらしく、何らかの試験が行われていたと考えられています。

中国第一巨炮舰游长江!我电磁炮试验舰离港测试_高清图集_新浪网

この揚陸艦は2018年1月末に湖北省武漢市の港で初めて撮影されたもので(参考)、船体は玉亭型揚陸艦(玉亭I型 / 072-II型)です。砲塔の後部にはコンテナのようなものが置かれており射撃に必要な大量の電力を供給するシステムと考えられています。

中国のレールガン

こちらは先日撮影された写真(上)と2018年1月に撮影された写真(下)の比較です。砲塔や2つのコンテナのようなモノの配置や大きさは変わっておらず、見た目の変化はほとんどありません。

▼非公式の想像図
中国のレールガン_1
この手のレールガンはアメリカの次世代艦に搭載予定のもので日本を含む海外でも本格的な開発が既に始まっています。

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