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海外旅行をするにあたり日本からは航空機を用いる方が大半なのですが、航空機の事故で昨年は556人が死亡していたと報じられています。この数は2017年の約10倍となっています。

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ASN、航空安全ネットワークによると2018年に発生した死者が発生した航空事故は15件で合計で556人が死亡したと統計データにより明らかになりました。

ASN News Aviation Safety Network releases 2018 airliner accident statistics - ASN News

昨年、最も多くの死者数を出したのは、インドネシアのLCCライオン航空が起こした旅客機墜落事故(ライオン・エア610便墜落事故)で、10月に発生した事故では一度でパイロットらを含む189人全員が死亡しました。次に2018年5月に発生したクバーナ航空972便墜落事故(キューバ国営航空)で112人が死亡しました。

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このような事故により556人が死亡したのですが、これは2017年の44人だったのに対し10倍以上の死者数を出しました。実は2017年は統計開始以降最も航空機による死者数が少なくなった年で、民間機の墜落事故がゼロだったため44人と少なかったことに理由があります。2018年が酷い年だったのかというとそうでもなく、過去9番目に犠牲者が少ない年でした。

航空機は二度と同じような事故が発生しないよう改良が進められており、安全な公共交通機関の一つとなっています。
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