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元ソ連国家保安委員会『KGB』出身のプーチン大統領。戦闘機から爆撃機、地上ではF-1にも乗ってしまうという人物なのですが、先日サンクトペテルブルクにある要塞に訪れ設置されている大砲を試射したと報じられています。

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ロシアメディアSputnikによると、プーチン大統領は今月7日、ペトロパヴロフスク要塞に訪れ設置されてあるD-30 122mm榴弾砲を試射したなどと報じています。この要塞には複数の榴弾砲が設置されており、毎日正午に空砲を放つということを伝統的に行っているそうで、今回はプーチン大統領により実施されたそうです。


記事によると、案内したウラジーミル・ベンデット氏は「中尉に昇進するまで(軍に)務めたが、今まで一度も大砲を撃ったことがない」などと話し、プーチン大統領は「私も砲兵、榴弾砲小隊の司令官として中尉に昇進した。122mm榴弾砲だ」などと返したとしています。何を言ってるのかはわからないのですが、要は「私もあなたと同じ中尉のような身分になってしまった」と言いたかったようです。

映像ではその他のイベントに出向いた様子が移し出されているのですが、これはサンクトペテルブルクで開催している氷の彫刻祭に出向いたもので、偶然にも訪れていた訪問者と写真撮影に応じるなどしていたとのこと。

ペトロパヴロフスク要塞は1740年に完成した施設で中央にペトロパヴロフスキー大聖堂や過去に使用された政治犯収容所があるとのこと。また現在は造幣局として利用されており観光地として一般開放されています。入場料は日本円で500円程度とのこと。
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