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今月開催されたCES 2019で実はLG電子は自宅でビールが作れるという『LG HomeBrew』という製品を発表していたそうです。お酒好きの人からすると気になる製品なのですがどのような仕様になっているのでしょうか。

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海外メディアによると、LG電子の『LG HomeBrew』はモルト、イースト、ホップオイル、フレーバーの5つのカプセルが含まれておりアメリカやイギリス、ベルギーのお酒を作り出すことができるといいます。

当然お酒となると発酵をする必要があるのですがどうのような仕組みになっているのか。LGによるとなんと発酵から洗浄まで全てをこの一台が自動的に行なってくれるらしく、私達は特に面倒な操作はしなくてよいといいます。またスマートフォンとの連動機能もあり、現在の状態を確認できるという機能もあるとしています。

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ただ、気になるのはビールの量です。まずビールができるまでの時間はセットしてから2週間かかります。そして生産量は1回あたり5リットルと限られています。


最近、自宅でパンを作ったりコーヒーを作る製品が増えていますが、近い将来自宅でビールを作るという時代がやってくるかもしれませんね。
ちなみにお酒を私達が自由に生産してもいいのか調べてみたところ、日本では酒税法によりアルコール度数1%以上のお酒を作ることは禁止されているそうです。もちろん1%未満であれば問題はないとのことなのですが、将来この手の製品が販売されていくのかはなかなか難しいものがあると考えられます。
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