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人類の現代的な生活を支えている車。視界に入るほぼ全ての物が車により運ばれてきたのですが、先日ロシア人が何を思ったか、土の中に1年間埋めていた車を動かすというよくわからないテストを行いました。

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ロシアメディア『ビヨンド』によると今月23日、ロシアの自動車愛好家が土の中に埋めた3台の車を1年間放置し再びエンジンをかけるテストを行った動画を紹介しています。

映像によると実験は2017年9月に開始され、ロシア自動車メーカー ラーダ製のジグリという車、トヨタのコルサ、ドイツ アウディ100の3台を穴の中に入れ土砂で覆うという方法で行われました。

動画はこちらのサイトから直接再生してください
土の中に埋められた車は1年後に動くか(動画) - ロシア・ビヨンド

以下はダイジェスト
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重機で掘られた穴に駐車させられる3台

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▼重機を使用し大量の土砂で埋められる

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▼一年後掘り返される
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▼粘土のような土砂で押しつぶされた車輌
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▼エンジンのテスト、まずはロシア車
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▼そして日本のトヨタ車
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▼ドイツのアウディ車は「元々エンジンの調子が悪かった」としており、直接エンジンをかける手段をとったものの動かなかったとのことimage_61

▼車はキレイに洗われスクラップされたとしています。
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