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北極付近の氷の減少などもあり北極海航路や北極付近の天然資源を巡りいろいろと動き出しているロシアやアメリカですが、一方ロシアはこのエリアの防空能力を向上させるための部隊を今年6月にも配備を目指すと報じられています。

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同様の防空システムとしては最新型とされる、9K330 トール M2DT 北極航空防衛ミサイルシステムはロシア北部艦隊航空防衛軍が運用しているもので、現在運用に向けた本格的な訓練が実施されているとのことです。

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Photo:环球网
記事によると9K330 トール M2DT防空ミサイルシステムは北極圏の気候と地形条件をクリアするために特別に開発されたものだとしています。そのため独自のオフロード機能を備えており、氷点下50度の極寒条件下でも動作するよう改良が施されているとのこと。

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Photo:环球网
こちらが9K330 トール M2DTです。前方の車輌はDT-30という北極や南極、また水上の移動も可能な水陸両用の車輌です。後方が防空ミサイルを発射するシステムとなっており、ベースとなっているのは9K330 トール(NATOコードネム ガントレット)です。

こちらの映像は昨年2月に過去に撮影された9K330 トール M2DTの姿です。


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