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韓国メディアによると、今年三・一運動という朝鮮独立運動から100週年を迎えるにあたり韓国の教育現場では親日家が作詞作曲した楽曲を排除する作業が教育界で行われていると報じられています。

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韓国メディアSBSによると、韓国の教育現場では現在学校にある様々な日本由来のモノ、例えば親日家の作品や日本由来の木を置き換える、教科書などでは日本式の呼び方を韓国由来の呼び方に置き換えるなどの排斥活動が実施されているといいます。

학교 내 남아있는 친일잔재들…"친일파 교가 교체 추진"


記事によると、ソウルに高校の校歌は韓国に存在するという親日人名辞典に名を連ねる親日家が作詞した歌だといいます。しかし、学生への取材では校歌を一体誰が作ったのかその事実を知る人はいないといいます。またソウルの他の高校では構内に代表的な親日家とされる人物の像が立っているのですが、彼はその学校の創設者だといいます。全国教職員労働組合ソウル支部政策室長によると「学校内にも未だ親日残滓が残っているのです」などと話しています。

一体韓国では何が行われているのか。ムン・ジェイン政権下の韓国では現在、忠清北道教育庁は370の学校を調査し親日派が作曲した校歌を19作発見したとし、今後排斥に向けた対策を行っていくとしています。
また慶尚南道教育庁では教育庁中央玄関に植えられた木が日本由来だったという理由だけで韓国原産である松への植え替えを実施したとしています。光州教育庁では教科書に使用されている親日派の作品、また日本式の用語についても排斥を目指しており現在調査を進めているとしています。

韓国のソウル議会では先日、公共施設から日本製品を排除する案が出されたと報じられていたようにその傘下にある教育現場やそれ以外の地域でも現在徹底した日本排斥が実施されています。

韓国の国旗・国家作ったのも親日家

Wikipediaによると『親日人名辞典』には現在4389人の韓国人の親日家が登録されているのですが、実はその中には韓国の国旗をデザインした朴泳孝氏、韓国の1万ウォン紙幤に使用されている世宗大王の標準肖像画を描いた金基昶、また韓国国歌を作曲した安益泰氏もリストアップされているとのことです。そのため現在の韓国の主義・主張であればこれらをすべて排斥の対象になるのは当然なのですが現在その動きがみられるのかは不明です。
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