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近年、エコブームということで電気自動車を街でも見かけることがあるのですが、韓国で先日バッテリー残量が少ない状態で坂道を登っていたところ突然車がバックし壁に衝突する事故が発生したと報じられています。

韓国メディアSBSによると、ヒュンダイ自動車の電気自動車でまだ走行できるバッテリーが残されているにもかかわらず突然停止し、そのままバックし壁に激突しまう事故が発生したと報じています。今回の事故についてヒュンダイ自動車側は「電気自動車の特性」として仕様と主張しています。

배터리 잔량 믿었는데 갑자기 주르륵…멈춰 버린 전기차


記事によると、車のバッテリーについては残っている状態で、あと9kmほど走行できると表示されていたといいます。しかし、坂道で突然アクセルペダルが反応しなくなったと主張していますす。

この問題についてヒュンダイ自動車に連絡したところこのような返事が返ってきたといいます。それによると「当時バッテリー残量が3%と低く、その状態でアクセルペダルを強く踏むと出力突然制限されることがある」といいます。
車両説明書には「バッテリー残量が低下し『パワーが制限されている』という警告表示が出ているときは急加速してはいけない」と内容は記載されているものの、具体的にどのようなことが発生するのかまでは書かれておらず当然「坂道を登ってはいけない」とは一切記載されていませんでした。

▼事故現場
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ヒュンダイ自動車によると今回の事故は運転手がブレーキを踏めば事故を回避できたと主張しているとのことです。

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