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これまでも頭に包丁や釘が刺さった状態で歩いている人がみつかるなど、考えられない状態で発見されるという『よくわからない人』が度々報告されるのですが、今回はロシアで背中に刃物が刺さった状態で夜の病院を歩き回るという不可思議な出来事があったと報じられてます。

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ロシアメディア『Sputnik』によると詳しい日時は不明なのですが、モスクワから東に700kmほど離れた地域にあるロシアのタタールスタン共和国で病院内をパンツ姿で、あろうことか包丁を背中に刺した状態で歩き回るという動画がSNSに投稿され話題となっていると報じています。

ロシアの病院で、患者が背中に刃物が刺さった状態のままタバコを吸いに行く【動画】 - Sputnik 日本

▼当時の映像(モザイクなどはかかっておらず一部刺激の強い映像となっています)


記事によると、タタールスタン共和国保健省が発表した内容として、この男性は病院に運ばれてきた患者の一人で当時酒に酔った状態だったといいます。男性を発見した医師が「どこにいくのか」と聞いたところ男は背中に刃物を刺した状態で「外にタバコを吸いに行く」などと話したため男性を止め、直ちに摘出する緊急手術が行われたとしています。

男性の状態については刃物が刺さった位置がよかったらしく筋肉組織が傷ついただけで命に別状はないとのこと。

なぜ男性の背中に刃物が刺さっていたのか。どうやら病院内で刺されたのではなく酩酊状態でこの病院に運ばれてきたとしており、既にこの時点で刃物が刺さった状態になっていたと考えられます。しかし、レントゲンの準備をしているうちに男性がどこかに行ってしまったといい医師が探していたところ病院内を歩き回る男性が偶然撮影されてしまったということのようです。


過去にも体に刃物が刺さった状態で歩き回る人というのは複数報告されており。最近では2014年には中国四川省広元市で周囲の建物から落下してきたと考えられるナイフが頭に刺さった男性がタバコ店を訪れ、店主に「頭にナイフが刺さっている」と告げられようやく気づいた例がありました。

頭にナイフが刺さった男が歩く事案発生―中国 : ZAPZAP!

シャオさん
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