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世界初の実用ステルスジェット機として1980年代に飛行したのはF-117という攻撃機です。この機体は今から2008年に全機退役済みなのですが、先日飛行しているようすが再び撮影されたと報じられています。

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海外の軍事系メディア『The Aviationist』によると今月26日、ステルス攻撃機『F-117』がカリフォルニア州デスバレーの近くの低空飛行訓練エリアで飛行している様子が一般の航空写真家により撮影されツイッタ上に公開されたと報じています。

New Photos of F-117 Stealth Jet Flying Over Panamint Valley Appear on Social Media – The Aviationist

投稿者によると、F-117はパナミントと呼ばれる地域で撮影してものとのこと。


こちらは別の人により撮影されたF-117

こちらの投稿者によるとF-117はなんと2時間ほど飛行を続けていたとしています。

F-117については見出しでも紹介したように2008年に全機退役済みであり少なくとも実戦配備はされてはいません。しかし、2014年、2016年、2017年、2018年に機影が確認されており、特に2018年には飛行している様子が動画として公開されていました。

▼昨年撮影されたF-117

退役したはずのステルス攻撃機F-117、飛行している様子が撮影される : ZAPZAP!

現時点でどのような理由で飛行が続けられているのかまでは明らかになっていません。ただ、現在試験されているF-117はコックピットの後方に膨らみがあるなど何らかの改良が加えられていると言われており、ステルスに関する研究開発が行われているのではないかと予想されています。
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