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海外の複数メディアによると、ラトビアの首都リガにある自由の記念碑の下でアメリカの兵士が放尿をしていたことが明らかになり2人に対して400ユーロの罰金を科したと報じられています。

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中国メディアによると、ロシアトゥデイが報じた内容として、今月8日リガの市営監視カメラにより市内中心部に位置し市のランドマークでもある自由の記念碑に2人の男が放尿している様子を映し出され、直ちにパトロール担当者を派遣し容疑者をそれぞれ逮捕しました。
その後の取り調べによると、この2人は軍事演習でアメリカからリガに訪れたアメリカ兵であることが判明したとしています。

美军士兵在拉脱维亚纪念碑下小便 被罚400欧元_军事_环球网

記事によるとリガではNATO軍による演習が行われていたといい、それに参加していた兵士だったとしています。ただなぜランドマークである自由の記念碑の下でわざわざ放尿したのかは明らかになっていないとしています。また2人の様子については酒などには酔っておらず非常にはっきりとした意識の中で放尿していたといいます。

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現地メディアによるとこの2人の米兵についてはそれぞれ400ユーロ(5万500円)の罰金を言い渡し開放されたといいます。また今回の事件に関して米国国防総省は2人の兵士を処罰するとしており、規則に基づき何らかのペナルティーが科すことを示唆していたといいます。

リガの自由の記念碑とは、1918年~20年に勃発したラトビア独立戦争で命を落とした兵士を追悼する記念碑でありラトビアの自由、独立、主権のシンボルとなっています。完成したのは1935年11月。高さ42mでリガで行われる様々なイベントでは記念碑の前方が広場になっており中心会場になることが多いといいとのことです。

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