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中国江蘇省、塩城市にある化学工場で火災が発生し後に大爆発を起こした事故について、現場上空で撮影された写真が公開されました。爆発現場には元に何があったかわからないほど損傷しており、激しい爆発があったことを伺わせています。

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北京通信社によると塩城市委員会の発表として現時点で爆発により44人が死亡、32人が重体、58人が重傷を負ったとして、現在16の病院と90台の救急車、及び医療スタッフ3500人体制で治療が行われていると発表しました。
また新たな情報として640人が負傷しているとも発表しています。

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こちらが現場上空から撮影された写真です。爆発が発生したと考えられる地点には直径が50mほどのクレーターが出現しており激しい爆発があったことを伺わせています。爆発前には火災が発生しており、この消火にあたっていた消防士が数十人いたとされています。現時点で出火や大爆発の原因は明らかになっていません。

中国では同様の大爆発が過去にも発生しており、その中でも有名なのは2015年8月12日に発生した天津大爆発です。この爆発では警察や消防士、周辺住民165人が死亡し負傷者は798人。また行方不明者は8人となっていました。
ちなみにこの爆発を発生させた運営会社の社長には死刑判決が言い渡されています。
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