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中国で建造が進められている3隻目の空母(国産2隻目)に関して中国のサイトによると動力はこれまで噂されていた原子力ではなく通常動力で航空機の発艦はスキージャンプを搭載しないカタパルトになると報じています。

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現在中国で進水している空母は2隻で、1隻目は旧ソ連製のワリヤーグを改装した001型空母『遼寧』、2隻目は001型空母をベースに建造した現在試験中の002型空母です。2隻目の空母に関しては当初『001A』型と表現していたものの現在は『002』型に統一されています。
そして注目されているのは003型という中国としては国産2隻目の空母です。

003型航母到底是核动力还是常规动力?看这个小细节就知道了!_军事新闻 - 摘走网

これに関して中国メディア『摘走网』によると、4月に入ってから中国海軍の主要研究所となる中船重工701研究所が発行したポスターに003型空母と考えられるCGイメージが掲載されていたらしく、そこには001型002型とスキージャンプ甲板ではなく、平たい甲板が写し出されていました。そのため少なくともカタパルトを搭載していることはほぼ間違いないとしています。


また動力はアメリカ海軍の空母に採用されているような原子力ではなく通常動力になる可能性が高いとしる分析結果を掲載しています。その理由としてはポスターに描かれている003型と考えられる空母の艦橋がアメリカの空母よりも大きく、そこには煙突があるためだと理由を示しています。

003型空母に関しては2020年にも進水するなどと過去に報じられておりいったいどのような姿の空母になっているのか、通常動力なのかカタパルトなのかを含め極東アジアの軍事バランスという点でも極めて重要な問題でもあるため今後も注目されていくものと考えられます。
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