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海外の複数メディアによると、先月ノルウェーの海岸近くに奇妙な行動をとる白イルカが見つかり、接近したところロシアのストラップとアクションカム(GoPro)のカメラホルダーをつけていたことが明らかになったと報じられています。

環球網によると、イギリスメディアなどが報じた内容として先月25日ノルウェーの沿岸で体にストラップを身に着けたシロイルカがおり、漁船の航路に出現しているらしくノルウェーの漁師が困っていたといいます。

白鲸举止奇怪骚扰挪威渔船 专家:或受过俄军训练_军事_环球网

その後、シロイルカは非常におとなしく人馴れしているなど不自然な点がありついていたストラップを外したらしく、それを確認したところサンクトペテルブルグという文字が刻印されており、GoProのカメラホルダーが付いていたといいます(カメラは搭載されていなかったとのこと)。このシロイルカはいったい何者なのか。

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記事によると、ノルウェーの海洋学研究所はこのシロイルカがロシアから来たものであればロシア海軍からきたものかもしれないと主張しています。ノルウェー北極圏大学北極圏海洋生物学研究所によると、ロシアの研究者と連絡をとってみたところシロイルカにストラップを付けるという研究とは無関係だなど話し、ロシアの研究者も「可能性が考えられるとしたらムルマンスクの海軍ではないか」と語っていたといいます。2017年にロシアのロシア国防総省がムルマンスク海洋生物研究所ではシロイルカを軍事用に調査を行う訓練を受けているというものを過去に報じていたとのことです。

今回発見された不自然な行動をしているシロイルカは2匹いたとのことで、現在保護されたのかなど詳しいことは明らかになっていません。

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