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世界で唯一アメリカ空軍だけが配備している大型ステルス爆撃機B-2。世界一高価な航空機としても知られている謎多き機体なのですが、最近これまで一切公開されていなかったコックピット内部の様子が分かる動画が初めて公開されたと報じられています。



こちらが先月末に公開されたばかりの映像で、ダラスを拠点とする映画プロデューサー、ジェフ・ボルトン氏が撮影したB-2爆撃機の空中給油映像と共に、これまで一切動画としては公開されてこなかったコックピットの様子が初めて映し出されました。

B-2爆撃機のコックピットについては数少ないものの写真というのは存在しています。しかし、これと比較した場合、公開された映像とはいくつか異なる部分があるといいます。

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こちらが過去に撮影されたB-2爆撃のコックピット写真。この写真は運用開始から間もない頃に撮影されたものと言われています。

B-2爆撃については写真を撮影するにも「向きが限定されている」などいう内容を見聞きしたことがあるのですが、今回これまで明らかにしてこなかったコックピットの映像を許可したのはどのような理由があるのか。

アメリカでは現在、B-2爆撃機や超音速爆撃機B-1、そしてB-52爆撃機の後継機としてノースロップ・グラマン製のB-21というステルス爆撃機の開発が進められています。B-21は早ければ2020年代にも運用が始まるされています。

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