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先日、東京都の小池百合子都知事が記者会見を開き発表した頭に乗せるタイプの日傘。これに関してに国内では「ダサい」「傘じゃなくて笠だろ」などと批判的な意見が圧倒的となっていたのですが、一方韓国では比較的肯定的な意見が多く寄せられていると報じられています。

東京都が先ごろ、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた暑さ対策として、かぶるタイプの日傘を試作中だと発表したが、韓国ネットもこれに注目している。

ソウル新聞は27日、小池百合子都知事の24日の会見の内容を、かぶる日傘姿のモデルの写真と共に詳しく紹介した上で、「日本のSNS上には『恥ずかしい』『まるで罰ゲームだ』『都の冗談かと思った』など、批判的な声が相次ぎ寄せられている」と伝えた。

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外側が白地で内側は黒く小さい傘や日傘のようなな骨組み丸出しのものを被るという『かぶる日傘』が今月24日、東京都都知事により発表されました。しかし、あまりにデザイン性に乏しくダサいという意見が圧倒的となっており、国内のコメンテーターらからも厳しい意見が多く上がっていました。

一方、このかぶる日傘は韓国でも報じられたそうなのですが、記事によると「いいと思うけど?」「いいね。自分は欲しい」「サムライっぽい」「熱射病や皮膚がんになるよりまし」「最初は違和感があるかもしれないが、みんなでかぶれば恥ずかしくない。両手が自由でいいじゃないか(笑)」などと比較的肯定的な意見が寄せられていたといいます。

東京オリンピックといえばそのデザインに関しては大会エンブレムや競技場では『和』のデザインが採用されているものの、開発された日傘は2020年の五輪の暑さ対策としてデザインされたものの『和』のデザインを全く感じないというものになっており、それ以前に見た目がダサすぎるということで批判の対象となっていました。

韓国以外の国ではどのような評価がされているのかは不明なのですが、そもそも暑さ対策として何故普通の帽子ではなく『かぶる日傘』を採用したのか。まずは東京都知事及び職員が公務の場で着用する義務が生じてきそうなのですが、全てが謎となっているこの日傘が流行る日はやってくるのでしょうか。

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