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北朝鮮が配備している複数の弾道ミサイルに関して潜水艦から発射可能な潜水艦が建造されていると言われていることに関してアメリカの北朝鮮専門メディア38ノースは商業衛星の観測結果として、新たに2000トンクラスの弾道ミサイル潜水艦が建造中の可能性があるとしています。

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韓国メディア中央日報によると、38ノースが今月12日報じた内容として4月から5月にかけて商業衛星が撮影した写真の分析結果として、建造施設に隣接する資材置き場でクレーンが設置され部品などが移動されるなど改良と物資の動きがあったとしています。

“北, 신형 잠수함 건조 계속…탄도미사일잠수함 가능성 있다”

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記事によると、大きな変化ではなかったとしているものの、北朝鮮が配備している2000トン級の新浦級というディーゼル潜水艦を保有しており、これには1発の潜水艦発射弾道ミサイルを搭載することができるとしています。
その上で38ノースによると、おそらく新浦級の新しい弾道ミサイルの建造を示しているとしてます。

仮に建設が進められていた場合、新浦級潜水艦は3隻目となります。ただ北朝鮮では3000トン級の新型潜水艦建造されているなどと2017年に報じられたことがあるほか、これまでのいくつか北朝鮮の潜水艦の新規建造の噂については記事にされています。

搭載している弾道ミサイルについては北極星1号というものでこの試験映像は2016年8月に公開されていました。北極星1号は2014年10月以降複数試験が行われており、その回数は2017年2月を最後に12回となっています。最後の試験では高度550km、飛距離は500kmだったとされています。



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