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今月15日、ポーランドのプロックという都市で開催していたという航空ショーで、旧ソ連製が開発したYak-52が人々の前で墜落するという事故が発生したと伝えられています。この事故でパイロットは死亡したとのことです。

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海外の複数メディアによると、事故があったのは毎年ポーラインドで開催されているイベントらしく、この日ドイツ人パイロットが操縦するYak-52が低空で曲芸飛行を行ったところコントロール不能に陥り回復動作に入ったものの高度が足らず水面に激突したとしています。

Bad trick: the Yak-52 fell into the river at an Airshow in Poland | The Gal Post



記事によると、この航空ショーは今年40名のパイロットが集まり曲芸飛行を行うという内容だったらしく事故を受けて全ての飛行が中止となりました。事故原因は明らかになっていないものの、記事によるとコルク抜きという曲芸飛行を行った結果、機首を下げる一般的な回復動作にはいったものの飛行高度が足らず墜落したとしており操縦ミスが原因と考えられます。

事故機はYak-52は旧ソ連が開発した機体で1979年にルーマニアの企業により生産が開始されました。いわゆる訓練機として現在も多く運用されている一方で機体が安価で操縦が容易という特徴があり機動性が良く各種曲芸飛行を行うことができるとのこと。

▼Yak-52
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