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お店で売られている野菜や果物。みなさんも一度くらいは虫が入っていた経験あると思うのですが、先日イギリスのスーパーではなんと外国産のブドウの中からタランチュラが見つかったとして話題になっていると報じられています。

韓国SBSによるとイギリスメディアが今月12日に伝えた内容として最近イギリスのスーパーで孫にブドウを食べさせるため購入し家で水洗いをしようとしたとところ体長8cmの毛むくじゃらのクモが頭を出していることに気づいたという記事を掲載しています。

[Pick] 무심코 연 포도 상자…그 속에 숨어있던 독거미

記事によると祖母は悲鳴をあげてすぐに祖父が台所に駆けつけたとしており、その後祖父がお湯を浴びせたところしばらくして動きが止まったとのこと。

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クモはブドウが入っているボックスの中にいたと話しており、その後の調査によりチリに生息するタランチュラでした。家族によると「チリからイギリスに到着するまで冷蔵庫の中に入れられていたはずなのにどうして生きていたのか。本当に驚いた」と話しているとのこと。

その後、ブドウの中にクモがいたとスーパーに問い合わせたところ予想外の対応がされたとしてこちらも話題になっています。なんとスーパー側は「果物にはいつも虫がはいっている」などと珍しいものではないと対応していたといいます。


この対応に激怒した祖母はスーパーに一度強く抗議。すると本社側は購入したブドウとクモを回収したうえで「今後調査に着手する予定」と話したとのことです。また500円相当の商品券を渡すとの説明もしていたらしく今後も対応は継続しているのではないかとしています。

ちなみにタランチュラは種によっても異なると考えられるのですが、水だけで2年間も生き続けたという極めて高い生命力がある種とされ、チリからイギリス程度の寒い環境のフライトでは全く問題なく生き続けることができたと考えられます。

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