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日本の数倍以上の性犯が発生していると言われている韓国。この手の犯罪に伴う防犯についても整備が進められいるらしいのですが、韓国政府が周辺住民に通知しているという近所の性犯罪者の情報に関して、実際には無関係な住人が性犯罪者として扱われるなど被害がでていると報じられています。

韓国メディアSBSによると、27日一般家庭の長男が近所に配られた郵便物が原因で性犯罪者だという扱いを受け大きな傷を負っているという記事を取り上げています。

[단독] "우리 집이 성범죄자 집?"…동네방네 '잘못된 고지문' / SBS - YouTube

記事によると出来事があったのは釜山のとあるアパートに暮らす47歳のA氏家族です。家族は最近衝撃的な郵便物を受け取りました。それは周辺に住む性犯罪者を通知するための政府からの公式の内容だったのですが、なんと自分の住んでいる家に性犯罪者が住んでいるという文面が書かれていたといいます。



A氏によるとこのアパートには2年前から暮らしておりそのような性犯罪者は見たことも無いといいます。しかし通知は近くの3000世帯と周辺の学校や塾にまで渡ってしまったとのこと。記事によると実は先月警察官がA氏の家を訪ね性犯罪者がそこに住んでいないことを直接確認したにも関わらず今回通知が出されてしまっているとしています。

なぜこのような誤った通知がだされてしまったのか。実は性犯罪者が虚偽の住所を伝えその住所がそのまま自宅として反映されてしまっているらしく、当局も実際の居住地を確認していないという現状があるといいます。

自体を受けて警察側は既に配布された通知の回収を続けているとしてます。今回受けた被害についてA氏家族は通知を出した責任者に対して名誉毀損で近く提訴する方針だとしています。
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