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日本政府が韓国への輸出規制を強化したことを受け韓国国内では様々な抗議の声が上がっていると言われているのですが、先日韓国のスーパーマーケットなどでは張り紙をだし日本企業の製品を排除した上で不買運動を呼びかける活動が始まったと報じられています。

日本政府は今月4日から韓国に対してハイテク製品の製造に必要不可欠な戦略物資の輸出に関して、2004年基準に戻し従来のような手続きを行った上で輸出を可能とする方針転換を行いました。これは欧州が韓国に対して行っている同じ基準とも言われているのですが、一方で韓国ではこの対応に対して「WTO違反だ」などと国や国民らが抗議の声を挙げています。

"반성 없는 일본, 일본제품 안 팝니다"…마트 불매운동

そして最近、韓国のスーパーマーケットでは今回の輸出規制強化を受けて日本製品の取扱を止めるなど不買運動の展開が始まったとしています。

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詳細は不明なのですが、不買運動を行っているのは在韓日本大使館前で抗議活動を行ったと報じれた韓国中小商人自営業者総連合会(韓商総連)に所属する中小のスーパーで、この団体に所属する会員の会社であくまで自発的に不買運動を展開しているとのことです。韓商総連によると日本製品の販売を中止するなどした店舗は1000店に達すると発表しているいます。

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