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韓国北東部、ソウルにも近い仁川市で水道水から赤錆が出てくるという問題が続いているものの、先日とある住民から蛇口から生きたミミズがでてくるという信じがたい出来事があったと報じられています。

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韓国メディア『インサイト』によると今月7日、環境省の水道部水道水安心支援団宛に生きている虫が見つかったという苦情が寄せられたと報じています。

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記事によると、仁川市に住み現在赤水の被害を受けている住民Aさんは最近、蛇口から水道水を出したところ生きたミミズが出てきたと話してるといいます。Aさんは怒り心頭で「食べて死ねとでもいうのか。とてもぞっとする」と不満を訴えているといいます。またAさんによるとミミズ以外も小さい虫や青色あ赤っぽい異物がでてきたとも話しているとのことです。

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仁川市では天候が良くなり気温が上昇したことを受け水源で藻が繁殖したことを受け水道水からカビ臭がするという苦情が相次いでいた他、消毒薬の匂いがするという声も寄せられていたといいます。
更に仁川市の別の住人からは漁港の水のような生臭い匂いが水道水からすると話しており、この水で洗濯をしてしまったことで匂いが残ってしまい乾燥機に入れても匂いが取れないと被害を訴えているとのこと。またC住人によると確かに消毒薬の匂いは確かにしていると話しており、当局は人体には無害だと発表しているものの使用するのは恐ろしいと話しています。

水道部水道水安心支援団は寄せられている問題に関して生臭い匂いについては取水場付近で発生した藻が原因であると推定しているとのことです。また虫が確認されたという件については貯水槽に虫が産卵し孵化した結果だとし、虫が発生しないよう貯水槽の掃除をする措置を命じたとのことです。
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