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日本でも販売されているという韓国ブランドIMVELY(イムブリー)の製品に関して、先日元販売スタッフだったという人間が取材に応じ、物流倉庫には冷房すら設置されておらず劣悪な環境に置かれたことで化粧品が溶けるなどの問題が発生していると報じられています。

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韓国のソウル新聞によると、今月8日MBCの番組で80万人のフォロワー数を抱えるSNSインフルエンサー『イム・ジヒョン』に関するテーマを扱い、先日大規模な品切れ騒動を起した同ブランドの化粧品について元物流倉庫のスタッフが冷房施設すらない倉庫内に商品が保管し続けられているという状況を告発しました。

[서울En] 임블리 前직원 폭로 “한여름 창고에 화장품 방치”

記事によると、このスタッフはイムブリーの商品を保管する倉庫は真夏は外よりも室温が高くなるため化粧品が溶けるなどの被害がでるため冷房の設置を要請したといいます。しかし、倉庫は老朽化しており冷房の設置は数千万ウォン(数百万円)の費用がかかるなどと拒否されたといいます。
しかし今回の騒動発生以降、経営者側は製造日の日付や倉庫内の室温も測定し始めたとしています。

また韓国ではイムブリー化粧品を使用したことによる副作用が出たという問題が発生していたらしく、被害者は病院で『化粧品による副作用』という診断書が出たものの、イムブリーはその診断書を「捏造されたものだ」などと反論してきたとのこと。また別の被害者は「病院の診断書だけでは自社製品が原因だとはわからない」などと言い始め購入した商品の払い戻しすら拒否してきたといいます。

さらにイムブリーは化粧品だけではなく健康食品も販売しているものの今年4月にイム・ジヒョンが妊娠中に健康食品会社と共同開発が販売したというかぼちゃジュースでカビが生えている写真が韓国で出回り炎上していたといます。
極めつけにはイムブリーの商品の中にデザインの盗用などの問題も発生していたとしています。

イム・ジヒョンのブランド『イムブリー』がここまで流行った理由として建国大経営学科の教授は「湯専門家ではなく有名人だったことに理由がある」とし「一般人と同じ目線でピッタリの情報を発信してくれるため専門家が勧めるよりも信用されやすいのではないか」としています。
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