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最近の若い方であれば、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどの何かしらのSNSアカウントを作り情報を発信されている方も多いと思います。このようなSNSにはフォロワーという自分に興味を持ってくれる人たちの数が注目されることがあるのですが、イギリス当局によるとこの数が3万人を超えるようになると有名人だと判断されるとして話題になっています。

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ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどSNSには必ずと言ってもいいほど『フォロワー』や『お友達』という機能が搭載されています。このようなフォロワーの数は有名人になればなるほどその数が多くなる傾向があるのですが、Ars Technicaによるとイギリスの広告基準局(ASA)はSNSにおける有名人は3万人だとする基準を発表しているそうです。

30,000 followers makes you an Internet “celebrity,” says UK ad regulator | Ars Technica

詳細は不明なのですが、実はイギリスでは今年2月に写真関連のSNS『インスタグラム』で3万2000人のフォロワーを持っているブロガーがとある製薬会社が販売している抗ヒスタミン薬に関する写真とコメントを投稿したところ、イギリスの広告基準局(ASA)の目にとまり有名人が薬を広告していると判断しこの行為はイギリスの法律違反と主張したとのことです。

具体的に何らかの裁判が行われたというものではないとのことなのですが、その後問題を指摘されたブロガーはとあるサッカーの有名選手のように「数千万人のフォロワーがいる人とは違うだろ」と反論。しかし、イギリスの広告基準局(ASA)はこの投稿者に再反論する形で「サッカー選手よりもフォロワー数は少ないものの3万人以上のフォロワーを抱えているということはそれなりの注目を引くことができるということを示している」とし、このブロガーの投稿については宣伝行為でありイギリスの法律では違法なものだと最終判断がされたとしています。

イギリスでは有名人が特定の商品を宣伝する行為は法律違反になる場合があるとしており、これは薬に限ったものではないとのことです。
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