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梅雨明けを控え本格的な夏になると多くなるのが水難事故です。海や川、また湖でも事故は発生するのですが、先日中国では過去に何度も水死事故が発生している湖でまたも死亡事故が発生したと報じられています。

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中国经济网によると今月21日夕方5時40分頃、杭州市淳安県にある千島湖で40代の男が死亡する事故があったと報じています。この男にいったい何があったのか。

杭州男子下千岛湖10分钟后溺亡!平时水性不错!警示牌:此处已?溺亡21人…_中国经济网

記事によると、当時男性は1人で湖に入り泳いでいたといい、入水から10分後くらいに溺れるような動きを見せ近くにいたという警備員や一般人がカヤックを出し救出にあたったとのこと。溺れた男性は岸からわずか10mほどのところで溺れていたとのこと。

▼事故後撮影された写真。周囲には水着姿の人も目立つ
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その後救助された男性の様子について警備員は「最初は立ち上がって私のとなりに寄りかかっていた」といい「会話することも出来たもののすぐに嘔吐し口から泡を吹き、10分後にはぐったりして動かなくなった」と話しています。
救急隊も現場に駆けつけたものの心肺が停止した状態になっていたらしく蘇生することは出来ず死亡が確認されたとのこと。その後の家族らの話しによると男性には何らかの持病があったことがわかったとのことで今回の水死と関係がある可能性が指摘されています。

▼同日夜8時に泳ぐ住民ら
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この湖は過去にも複数の水死事故が発生しており「21人が死亡している」という遊泳禁止を示す警告板も設置されていました。しかし、この男性らを含め当時複数人が湖に入っており、警備員らの警告も全く聞く耳を持たないような人たちだったとしています。
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