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海外の複数メディアによると、現地時間8月1日アフリカ上空1000mを飛行していた機体からイギリスのケンブリッジ大学の学生1人が突然飛び降りるという衝撃的な出来事があったと報じられています。

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BBCなどによると、死亡したのはケンブリッジ大学に通っていたアラナ・カトランドさん(19)でバッキンガムシャー州出身。この日、自然科学を専攻する女性グループ3人が軽飛行機に乗り込みマダガスカル島で希少種のカニの生態調査を実施していたといいます。

詳細は不明なのですが、事故が発生したのは調査地点からの帰路で発生したとしており、当時軽飛行機は離陸から10分が経過し、高度1130mを飛行していたといいます。何らかのトラブルでドアが開いたという可能性はゼロらしいく、現地メディアによるとカトランドさんは座席に座りシートベルトを着用していたものの、自らこれを外し機体右側のドアロックを解除した上で飛び降りたとみています。

また当時、5分間にわたり他の2名らにより飛び降りようとするカトランドさんの体を掴み機内に戻そうとしたものの叶わなかったとしています。

なぜ飛び降りたのか具体的な理由は明らかになっていないものの、地元警察の発表として抗マラリア薬の副作用で妄想症状がでた可能性がある他にも、マダガスカルに滞在中にストレスなどでパニック障害を数回発生させていたといい、実は調査は6週間実施される計画だったもののカトランドさんの症状が悪化したこともあり8日で切り上げる途中の帰路で発生していたといいます。

飛び降りたカトランドさんは死亡したとみられているものの、遺体はみつかっておらず、野生動物なども多い環境であるため発見は難しいとのことです。



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