image_8

先日、ソウルの観光地に設置されたわずか数時間後に撤去され1100枚の『ノー・ジャパン』などとロゴが入った反日旗に関して、その隣に掲げられていた韓国旗がまたも裏表逆で製造されそのまま掲揚されていたことが明らかになりました。

スポンサーリンク
テレビ報道などで韓国で1100枚もの反日旗がソウルの観光地に設置されたものの与野党や国民から批判を受けその日のうちに撤去されたということはご存知の方も多いと思います。反日旗(반일 깃발)には左に韓国旗、右に『ノー・ジャパン』などと日本製品や旅行などの不買を呼びかける内容が短く掲載されているというものになっていました。

しかし、隣に掲げられていた韓国旗が裏表逆に掲揚されていたことが判明しました。この件については韓国メディア、日本メディアとも一切そのような指摘されておらず、今回の指摘そのものが誤りである可能性はゼロではないのですが、当サイト調べによるとほぼ間違いなく誤った向きで作られていたと考えられます。


国旗には上下左右正しい向きで掲揚しなければならないというのは常識なのですが、実は縦位置で国旗を掲載する場合どちらを上にするのかは国により異なっています。具体的には通常の横位置から左右に90度回転したものが一般的となっています。

image_4

こちらがアメリカ、中国、韓国の縦位置方向の正しい向きです。アメリカは特殊で右に90度回転し反転させたものが正しい向きとなっており、中国と韓国は右に90度回転したものがいずれも正しい向きとなっています。

では今回韓国のソウル中区庁が作ってしまった反日旗及び韓国旗はどのようになっているのでしょうか。

image_5

image_6
文字が読める側、つまり写真で撮影されている側が正面ということになるのですが、間違いなく韓国旗は裏表逆に付けられています。作業員が誤って逆に付けてしまったことも考えられるのですが、旗の裾には風になびかないように固定できるように構造になっており設計上はこれが正しい向きということになります。つまり設計の段階で裏表逆の韓国旗を作ってしまったということになります。

問題なのは設計した人間、これを企画したソウル中区庁のソ・ヤンホ区長、批判をしている与野党の人間、そして現地の韓国人が誰も気づいておらず指摘していないことです。

自国の国旗の正しい向きすら知らず間違えるという国民が国内にいるというこについては考えられないのですが、実は韓国の国旗はこれまでも何度も公式の場でも向きを間違え掲揚するということが行われており、その度に批判されてきました。



また今回作られた反日旗及び裏表逆の韓国旗について一部報道によると日本の大型プリンタメーカー武藤工業が製造したバリュージェットという印刷機で製造されたとしており、製造から思想までまったくもって意味不明な理屈から作られたものということが明らかになっています。
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!