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韓国メディアによると今月20日、鮮魚店の従業員が誤って包丁で指を切断するという事故が発生したもののそれに気づくのが遅れ客が持ち帰った商品の中から発見するという出来事があったと報じられています。

韓国のYTNが報じたところによると、韓国大田(テジョン)市のとある鮮魚店で、男性の従業員が魚を捌いている時に不注意で指を切断してしまたものの、自身の指を見つけるのに監視カメラや警察などの協力が必要になったという出来事があったと伝えています。

[전국]"절단된 손가락이 손님 봉투에"...힘 합쳐 찾아냈다 | YTN

なぜ男性は指の切断に気づかなかったのか。記事によると男性従業員は怪我をした当時どうやら傷口から大量出血していたらしく手袋で傷口を抑え強く握っていたといいます。男性はその状態のまま病院に向かったものの自身の親指が切断されていることに気づいたのは病院内だったといいます。

その後、店主が失った指を探しに店を探したものの見つかることはなく、当時客に売った魚の中に指が入っているのではないかと判断し客を探すため警察に助けを求めたといいます。その後警察は監視カメラなどを通じて客の特徴を把握。近くの店にも事情を相談し他の店から客の個人情報を入手することができたといいます。

警察によると切断された指は客の冷蔵庫に保管されていた魚が入った袋の中から見つかったといい、事故発生から実に2時間半後には病院に届けられたといいます。

従業員の指はどうなったのか。その後病院で縫合手術が行われたとしています。状態は不明なのですが、切断された指が冷蔵庫内に置かれていたことで状態が保たれたのではないかとしています。
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