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先日、韓国政府は日韓における軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄したことに関して韓国外務省は「(北朝鮮の兵器に関して)日米韓3か国の連携を持続する」などと意味不明な主張をしていることが明らかになりました。

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日本テレビによると今月23日、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を韓国側が正式に通達したことに関して韓国外務省は23日の夜に「北朝鮮の核・ミサイルの威嚇に対応するため、日米韓3か国の連携を持続する」とし、「影響を最小化するように最善を尽くす」などと発言していたことが明らかになりました。

韓国外務省「日米韓の連携を持続する」|日テレNEWS24

GSOMIAはご存知の方も多いように2国間、もしくは複数の国同士が軍事情報(軍事機密)をお互いに提供し合うという協定で、日本は唯一の軍事同盟国であるアメリカ、それ以外にもNATOやフランス、オーストラリア、イギリス、インド、イタリアと結んでいます。韓国とは先日23日、GSOMIAの破棄の申し出があり常識的に考えると今後二度と韓国とは結ばれるようなことは無いと考えられます。

韓国側の今回の破棄を受けて、北朝鮮への対応については具体的には明らかになっていなかったのですが、韓国政府はGSOMIAを破棄した上でなぜか日本側とも連携を維持し破棄に関する影響を最小限に抑えるなどと態度を示していたことが明らかになりました。
ちなみに何を具体的に最小限に抑えるのかは明らかになっておらず、そもそも国防に直接影響する分野の破棄について『最小限』という表現がそもそも正しい表現なのかも不明です。

記事にあるようにGSOMIA破棄に関しては韓国政内でも意見が別れていたなどということも伝えられており、今回の破棄についてはムン・ジェイン大統領本人が国防や防衛、米韓、日米の様々な安全保障をつっぱね、ただの思い込みや感情論、特に韓国におけるムン・ジェイン大統領の支持層をより強固に繋ぎ止めようという考えから強硬手段に出た可能性があります。

いずれにしても今回の破棄を受けて韓国は北朝鮮と同じように思い通りにいかなければただ感情的に動きありとあらゆる条約・約束事を破るというのが国際社会に示された結果にもなりました。従って、少なくともムン・ジェイン政権下の韓国とは国家間の同意などは意味は無く、今後新たな合意が行われるというのも無いと考えられます。
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