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現在も有効な日韓における軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に関して北朝鮮のミサイルが実施された際に日本から韓国側にもたらされた情報に関して韓国大統領府は「日本の情報の質が低く、データがこれまで活用されたことは無い」と明らかにしました。

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韓国メディア『news1』によると韓国大統領府の関係者が今月24日、ムン・ジェイ政権後に関して日本側の軍事情報を活用して北朝鮮のミサイルを分析したことは一度もなかったことを明らかにしたと伝えています。

靑 "文정부, 北미사일 분석에 日정보 활용한적 없어…질 안 높아"

具体的には「北朝鮮のミサイルに関する日本側の情報の質が高くなく、ムン・ジェイン政権になってからは活用したことはなかった」とし「米韓軍事当局間の情報だけでも分析できる」などと主張していたというものです。

またこのような情報は漏らしていいのかは不明なのですが関係者によると「GSOMIAの妥結後、日韓間の情報交流(つまり軍事機密のやりとり)は今日まで計30回あった」とし、日本からの情報提供は無いということは否定した上で、「日本からの情報提供は私達(つまり韓国側)からの提供に比べると圧倒的にすくなく、その点から日本からの情報が何か役にたったことはない」としています。また「日本の情報の質的にも分析に活用したことがないほどだ」「前政権である朴槿恵前大統領時代にはどのように活用されていたのかは分からない」としています。

また先日北朝鮮が発射した飛翔体について第一報が韓国よりも日本が早く出したことについては「速やかに発表するのは重要だが、私達はもう少し正確に把握した情報を提供することが重要だと見た」と語っています。
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