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トランプ政権下、アメリカとしては初の北朝鮮との首脳会談が実施されました。しかし目立った進展は無く今も核兵器開発及び弾道ミサイル開発を続けていることが明らかになってます。これに関してアメリカの北朝鮮政策特別代表は今後の交渉失敗は日本と韓国の核武装論が提起される可能性があると指摘しています。

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ドナルド・トランプ政権下で対北朝鮮との窓口で実務担当者であるスティーブン・ビーガン北朝鮮政策特別代表は先日、母校であるミシガン大学で実施された講演会で北朝鮮との早期の交渉再開を促したと報じています。

비건, 北에 공개 협상 촉구…韓日 핵무장 가능성 거론 - 조선닷컴 - 국제 > 국제 일반
US special envoy Stephen Biegun says North Korea blocking resumption of nuclear talks, East Asia News & Top Stories - The Straits Times

記事によると、今年の6月にトランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長は再開し実務レベルの対話再開に合意したものの現時点で協議は始まっていないとし、「我々は北朝鮮から対話の連絡があればすぐに再開する用意がある」とし「ただ準備はできているものの、それは私達だけではできません」と述べました。

現状について、北朝鮮は核兵器を放棄するまで制裁を弱めないという態度について批判しているとしています。また、仮に北朝鮮が核交渉から離脱するような方向に進んだ場合「即時アクションがとられるかもしれない」とし、武力による解決が実施される可能性を示唆しました。その上で、北朝鮮についてはアメリカが交渉が手遅れになったと判断しないよう態度を改める必要があるという趣旨の話をしたとしています。

また北朝鮮との交渉が事実上失敗したと受け止められた場合、日本と韓国などアジア諸国では北朝鮮の脅威に対応するべくある時点で核武装論が改めて提起される可能性があるとしており北朝鮮に影響力のある中国に対しても圧力を高めたしています。
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