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「非常に危険な台風になる」と接近前から警告されていた今回の台風。非常食を用意するよう連日呼びかけも行われていたのですが、スーパーの即席麺コーナーでは韓国のラーメンのみが売れ残るという現状が確認されたと中国で報じられています。

中国メディア网易新闻によると今月14日に非常に強い台風が日本に上陸する前、多くのスーパーマーケットでは商品の売り切れが相次いだものの韓国のインスタントラーメンのみが売れ残った写真が撮影され、日本のネットユーザーらは激しい議論を引き起こしたと報じました。

台风肆虐日本人搬空超市 韩国泡面无人问津_网易新闻

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こちらが実際に取り上げられた写真です。このように他のカップ麺が売り切れになる中、韓国のインスタントラーメン飲みが売れ残ったというものです。

この写真を掲載した記事には中国のネットユーザーからから3800件ものコメントが寄せられており、内容としては「辛ラーメンは辛すぎる。四川料理より辛い」「口に合わないだけで愛国心とは何の関係もない」など様々な意見が寄せられていました。

実は『辛ラーメンが売れ残る』というのはこのような大規模災害が発生する度に毎回撮影されているもので、東日本大震災時にも同様の写真が撮影されていたことがあります。なぜ辛ラーメンのみが売れ残るのかという疑問について主な理由は「辛いラーメン自体が非常食として適切ではない」というもので、飲み水などを多く消費してしまうなどの理由もあり避けられていると言われています。

実際のところインスタントラーメン以外ではスナック菓子でも同様の写真が撮影されていたこともあり、そのときはカルビーが販売していたポテトチップス『コンソメワロスパンチ』というものだけが多く売れ残っていたというものがありました。



以下は今回の台風による買い込みで品不足になったスーパーやコンビニの店内

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