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韓国で初めて罷免された朴槿恵(パク・クネ)元大統領。現在は先月受けた手術によるリハビリもあり入院生活を送ってのですが、先日50坪規模のVIP用病室から30坪規模の病室に移動したと報じられています。

韓国のマネートゥデイなどによると、先月17日ソウル聖母病院で左肩の手術後を受けた後、同病院にある21日のVIP病室に入院していたものの、先月末頃病室を移るということが確認されていたと報じています。

[단독] '어깨 수술' 박근혜, 57평 병실서 입원비 절반인 30평으로 옮겨 - 조선닷컴 - 사회 > 법조

記事によると手術以降パク・クネ前大統領は3ヶ月ほど面積にして57坪の病室に入院することになっていたといいます。しかし、まもなく30坪規模の病室に移動していたといいます。入院費は57坪の病室は1日あたり320万ウォン(約29万3000円)相当の費用がかかるらしく、3ヶ月間に合計で3億ウォン(約2750万円)とされています今回移動した30坪の病室はおよそ半額の1日あたり162万ウォン(約14万9000円)だとしています。

▼韓国五大病院の一つ、カトリック大学ソウル聖母病院
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この金銭的は費用は本人に予め伝えられ入院が決まったことは間違いないと考えられるのですが、なぜ移動したのか。
その理由は医療費について議論されていることを意識したものではないかとも言われています。具体的には先月末に滞在している病室内がインターネット上で公開されたことが原因で『豪華病室議論』が話題となっていたと言います。しかし、入院費については全額自己負担であり税金は一切使われていないのですがパク・クネ元大統領を支持する人からの募金もあったとのことです。

パク・クネ元大統領の関係者によると「病室は25、20、14坪の病室もあるが受刑者を監護するスタッフ、介護者など人が多くおり30坪の病室を選択したと聞いている」と説明しています。また募金についてもパク・クネ元大統領の弁護士は「本人が気持ちだけ受け取ります」とし医療費関係の募金は中断してほしいと話していると明かしています。

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