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ここ数年、猛烈な勢いで弾道ミサイル技術を発展させてきた国、北朝鮮。その周辺各国は今も弾道ミサイルの射程に収まっているのですが、この国に関して仮に日本に何らかの攻撃が行われた場合、アメリカ軍を動員することに6割が賛成していると報じられています。

韓国メディア『毎日経済』によると、 米国の声(VOA)放送が報じた内容としてシカゴ国際問題協議会(CCGA)の非営利団体と韓国国際交流財団支援が18歳の以上のアメリカ人2059人にアンケートを実施した結果、うち64%が北朝鮮が日本を攻撃した場合、日本を保護するためアメリカ軍の動員に賛成だと回答したとしています。

미국인 10명 중 6명 "북한이 일본 공격하면…" - 매일경제

この調査は過去にも実施されており、2015年に同様の調査が行われたときは賛成は48%だったとしています。

CCGAは毎年アメリカの外交政策に対する各種アンケートを行っており、他のアンケート結果では「どの同盟国がアメリカの国家安全保障を強化したのか」という問では、内78%が『日本』と回答し最も高かったとしています。
このような調査結果に関してCCGAは「日本はインドから太平洋における米国の核心な同盟国であり、米軍の駐留国にもなっている。このエリアにおける安保的位置づけに重要な役割を果たしている」という趣旨の説明をしています。

アメリカは60カ国もの軍事同盟国があると言われており東アジアでは日本以外には韓国、フィリピン、オーストラリアがあります。これらの国々はアジア太平洋地域における重要拠点となっていることは間違いなく、今後も北朝鮮以外でも海軍力の増強を図っている中国も見据えた軍の配置が求められていると考えられます。

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