image_50

中国のマラソン大会というと別人を出場させたり自転車を使ったり、なぜか同じ番号の人間が複数走っているなどやりたい放題の『無法地帯』となっていることがこれまで報じられていたのですが、なんと先日行われた大会でローラースケートを履いた人間が出場していたと報じられています。

新浪财经网によると先月27日、山東省泰山市で開催されたマラソン大会で55歳の男性がローラースケートを履いて出場していたことが明らかになり、大会組織委員会により成績が抹消されたと報じられています。

又双叒叕有人跑马拉松违规了?这次跟以前不太一样|马拉松|中国_新浪网

記事によると、ローラースケートで出場していたのは周という山東省泰安市出身の男性で、この大会終了後にメディアの取材に応じるなどしてSNS上で話題になっていたといいます。なぜこの男はローラースケートで出場したのでしょうか。

image_51

中国メディアによると、この男はローラースケートでマラソン大会に出場したのは今回が初めてではないといいます。なんと2011年以降、同様のマラソン大会に出場していたと話しているそうです。成績などはどのような扱いになっていたのか具体的には報じられていません。

しかし、今回SNSなどで炎上したこともあり大会組織委員会が事態を重く受け止め「ローラースケートでの参加は違反行為」という当たり前とも言える理由で成績は抹消。中国陸上団体が管理しているデータベースに違反人物として登録されたとのこと。

ちなみにこの男はローラースケートがとても上手らしく、ローラースケートを履いたまま登山をした経験もあるとのことです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!