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国内外の複数メディアが先日一斉に報じた元KARAメンバー、ク・ハラさんの自殺に関して、韓国メディアによると、身の回りに関して悲観する内容が記載されたという遺書が見つかったと報じられています。ク・ハラさんは過去に「親日だ」と批判されるなど過去にも自殺未遂をしていたことがあります。

韓国メディアマネートゥデーによると先日命を絶ったク・ハラさんに関して自宅から身の回りを悲観する内容が盛り込まれた手書きのメモが発見されたと警察からの発表があったと報じています。

故구하라 자택서 신변비관 자필 메모 발견 - 머니투데이 뉴스

記事によると、地元警察の定例記者会見で明らかになったもので「現時点で現場鑑識や遺族の話などを総合的に判断した結果として、他殺ではないものと見られる」と話しています。また警察によると、最初の通報はクさんの自宅の家政婦からあったと説明しており、11月24日午後6時頃に警察が出動していたといいます。

クさんに関して、警察によると監視カメラの映像では11月24日の0時35分に帰宅したことが確認されており以降人の出入りが無かったことを確認しているとのことです。鑑識結果を元に検察と協力したうえで解剖を行うかは今後決定されるとしています。

ク・ハラさんは記事によると2008年に芸能界に入りKARAとして活躍していました。グループ解散後も歌手や演技者として国内外で活動を継続していました。一方で、2018年9月にはボーイフレンドとの不法撮影などのトラブルから法廷闘争を繰り広げ芸能活動を中止するなどしており、今年5月にも自殺未遂していたことが明らかになっています。


またク・ハラさんを含めKARAに関してはマスコミや韓国人からは日本で活動し活躍していることに批判を受けることた多々あったといい、過去にマスコミから「竹島はどちらの領土か」などと政治的な質問を受けるなどトラブルがあったといいます。

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