群山空港

韓国の複数メディアによると、今月3日韓国の群山空港で在韓米軍のF-16が着陸する差に搭載していた武器を発射するという事故があったと報じています。この事故に関してパイロットが負傷したなどとしており病院に運ばれてたとも合わせて報じられています。

韓国メディア『聯合ニュース』によると、事故があったのは韓国中西部、全羅北道群山市にある軍民両用の空港『群山(クンサン)空港』で、2日午後3時半ごろ在韓米軍、第8戦闘飛行団所属のF-16戦闘機が着陸する際に武器を発射するという事故が発生したと報じています。

군산 공군기지서 미 공군 F-16 조종사 착륙 중 부상(종합) | 연합뉴스

具体的に武器がなにを指すのか予想では機銃と考えられます。一方でこのパイロットは負傷したと報じられているのですが、記事では滑走路に着陸しようとした際に負傷したとしています。また一部メディアでは「パイロットが武器を発射した過程で負傷した」「着陸中に脱出を試みた過程で負傷した」とも伝えており、このような状況から搭載された砲弾が暴発した可能性と単純に誤射した可能性のどちらかが考えられます。
また、パイロットは着陸後病院に運ばれ手当を受けたと記載されており、命には別状は無いと考えられます。

この事故を受けて群山空港では安全確認のためとし以降の民間機の離発着はすべて取りやめとなりました。また空港の再開は今月4日を予定しているとのことえで群山空港の関係者によると「米空軍側の要求で滑走路整備の問題があり航空機欠航が避けられなかった」と発言しています。

一方で第8戦闘飛行団の関係者は「現在の安全委員会が航空機事故の調査を進めており、詳細は追って報告する」と述べています。また現時点でどのような原因で事故が発生したのかなどは一切明らかになっていません。

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