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プーチン大統領が被写体となった数々の写真。その中でも有名なのはイルカと戯れる謎の写真です。なにか合成写真のような印象もあったのですが、先日当時撮影されていた映像が初公開されたと報じられています。

ロシアメディア『Sputnik』によると、公開されたのは2000年12月、プーチン大統領がキューバを公式訪問した際に有名リゾートだという『バラデロ』にて、自ら海に入りイルカと触れ合った際の映像だといいます。



具体的にこの映像が撮影されたのは、2000年12月16日にキューバを公式訪問し一連の会議が終了した後のものだといいます。プーチン大統領は当時キューバのカストロ議長の招待でハバナから150kmほど離れたバラデロに向かったとしています。

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記事によると映像が公開されたのは2020年を前に政権20周年を記念し写真や動画のアーカイブを公開されたもので、20.kremlin.ruというサイトにはプーチン大統領の日常やこれまで非公開だったという写真や動画がいつくか公開されているとしています。

プーチン大統領は国内外に訪れた際、現地で釣りをしたり乗り物に乗ったりなど、かなり活動的な行動を好む人物と知られています。日本では沖縄サミットに訪れた際に、現地の少年柔道の大会を視察していたのですが、突然上着を脱ぎワイシャツ姿で組合い中学生を投げ、自身も投げられるという非常に珍しい交流をしています。

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