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先日、イラン革命防衛隊の司令官らを空爆したことを受けイラン側が報復を宣言していることに関して、アメリカ空軍はB-52爆撃機をインド沖の島に配備する計画を進めていると報じられています。

海外の複数メディアによると、CNNの報道として匿名のアメリカ当局者から得た情報として国防総省はインド洋にあるディエゴガルシア島にある空軍基地にB-52 6機を追加派遣する計画としており、今後イラン側が何らかの報復手段に出た場合、指示基づき軍事作戦に投入されるとしてます。

CNN "美, 이란 보복 대비···B-52 폭격기 6대 인도양 배치" - 중앙일보

戦略爆撃機 B-52の追加派遣に関しては2019年にもイランと緊張が高まった時にもカタールに派遣されたことがあるとしており、今回インド洋沖の島に配備された理由に関しては、カタールはイランが保有している弾道ミサイルの射程内にあり、この射程外となるディエゴガルシア島に決定されたとしています。

▼強襲揚陸艦 バターンを主軸に3隻で海兵隊を展開を進めている
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アメリカではこれ以外にも82空挺師団の3500人を中東地域に派遣することを決定した他、米陸軍の特殊部隊もこの地域に追加派遣されています。またアメリカ海兵隊の強襲揚陸艦 3隻、4500人の追加派遣を準備しており、報復された場合は空爆でだけではなく本格的に地上部隊も展開するという作戦も伺える規模となっています。
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