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現地時間8日午前、ウクライナ国際航空の旅客機がイランで墜落したことに関して、イランが公式に撃墜したことを認めたことに関して、先日現場近くで撮影された新たな監視カメラ映像がアップロードされていることが明らかになりました。

イラン現地時間8日午前6時18分頃、首都テヘランの空港から離陸したウクライナ国際航空のボーイング737-800型機が墜落した事件に関して、ミサイルはテヘラン郊外にあるパランド地区の北東部から発射された可能性があるという、新たらな映像が公開されました。



こちらが映像になるのですが地対空ミサイルと考えられる飛翔体が上昇していくのが確認できます。

今回の事件に関しては当初イラン政府らが撃墜と発表することはなく、あくまでも機体トラブルが原因で墜落したと事件発生まもなく発表していました。しかし、西側の監視網からはミサイルの発射が確認されたとする証拠があると相次いで発表されたことで、撃墜説が有力視されはじめ、その後一転しイランが公式にミサイルで撃墜したことを認めました。

この一連の撃墜事件についてはアメリカとイランの緊張状態が長く続き、急速に悪化した原因となったイラン革命防衛隊の司令官の空爆に続きイランからの弾道ミサイル攻撃が行われた矢先に発生しました。

今回の事件についてはイランが撃墜の内容を知っていながら隠蔽していたことに批判が寄せられることは間違いなく、これまでアメリカに向かっていた国民の矛先がイラン革命防衛隊そしてイラン政府にも向かいかねないという状況になると考えられます。
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