image113

最近、日本国内でトイレットペーパーが買い求められ品薄状態が続いていると報じれています。現在は更にティッシュペーパーからキッチンペーパーまで品薄になっていると一部で報じられているのですが、この騒動がツイッターユーザーのたった1つの書き込みが原因になったとネット上では噂されています。

5ちゃんねんる(2ちゃんねる)およびツイッターによると、最近発生したトイレットペーパーなどの品薄騒動に関して、ネット上では根拠のない情報が拡散したことで発生した可能性が高いという書き込みを紹介します。

これまでも災害時にSNSでは明らかに嘘の内容を書き込み拡散されたことで逮捕に至ったケースがあるのですが、今回のトイレットペーパー品薄騒動に関してはあくまでもネット上の指摘として2月27日に、とあるSNSユーザーが「コロナで品薄になる品予測を根拠付きで伝える」などとし「製造元が中国であり生産元がティッシュペーパーやトイレットペーパーを生産をそもそもしていない」「品薄になる前に事前購入しておいた方が良いですね」という書き込みがあったといいます。

image112

これが本当に騒動の元になったのかは定かではなく追跡も不可能と考えれます。ただし、書いてある内容自体はマスコミが報じているような「トイレットペーパーやその原料が中国輸入に依存しており品薄になるという誤った情報が流れ…」というものに一応合致しているため可能性はかなり高いものと考えられます。

何れにしてもこの人物が「根拠がある」などと主張していたことは業界側からは既に否定しており根拠のない主張だったことは明らかです。また当該人物のツイッターアカウントは削除されていることからも本人が混乱の原因を認めていると判断されても仕方がない状態になっています。

ただ、明らかに犯罪性のある書き込みになるのかについては過去「街中にライオンが逃げた」などと社会混乱を引き起こす目的で書き込んだものと同等とは考えにくく、あくまで予想に過ぎないこともライオンの件とは異なる印象を受けます。また、現在も他の製品に関して「次は◯◯が品薄になる」などと似た内容が投稿されておりこちらに関しても慎重な判断が求められています。

トイレットペーパーに関して今回の品不足に便乗してオークションサイト等で転売する行為が一部で確認されていることなのですが、マスクなどとは異なりトイレットペーパーやティッシュペーパーは国民生活安定緊急措置法に関わる特定品目に入っており転売などを行った場合は罰せられる可能性があるという指摘もされています。
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!