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各国で新型コロナウイルスの感染拡大対策として様々な対策が早急に導入されているのですが、一方シンガポールでは意図的に他人と距離を詰めるなどした場合は最大で7000シンガポールドルと懲役6ヶ月が科せられることになったと報じられています。

ロシアのインテルファクス通信によるとシンガポール政府は今月27日、新型コロナウイルスの感染拡大抑止策として外などで他人との距離を意図的に縮め接近した場合、最高7000シンガポールドルの罰金と懲役6ヶ月を課すと発表したと報じています。

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記事によると、今回の規則は企業側にも対策を求められており、例えば列が作られた場合は人と人との距離を十分に開ける必要があることと待合室などでは座席の間隔は最低で1m以上の離す必要ががあります。これに違反した場合、同じ刑罰が科されるとしています。

シンガポールでは日本でも集団感染が発生する場所として警戒されているバーや映画館については全面閉鎖とし、国内における主要なイベントについてもキャンセルを指示するなど防疫措置を発表しています。一方で、ヨーロッパのように都市を封鎖するといった対策はまだ実施されていません。


シンガポールでは新型コロナウイルス感染症したり濃厚接触者で自宅待機となった場合、これを破り外出したなど違反が認められれば最大で罰金1万シンガポールドル、約76万円か禁錮6ヶ月の罰則が科されるとしています。また、永住権および長期滞在者はその認証を取り消される可能性があるとしており、既に永住権が剥奪された例が報告されているとのこと。

シンガポールでは683人の感染者が出ており死者は2人となっています。一方で最近感染者が急増しており社会活動の一部を停止するなど対策が取られることになると報じられています。
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